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皺とは

よく、靴の皺に例えられる人の顔の皺!

あまり足のものを頭のほうに例えると、少し怒られるのような気がしますが、そこは合理的に分かりやすいということを優先しますね。写真はよく手入れの行き届いたコードバンの皺。小刻みな皺は目立たず、保湿が完璧にされています。保湿クリームにて柔らかく保たれていると皺にもなりにくいのです。

 

ポイント1

まず保湿!乾燥が1番気をつけれるところですから怠ってはだめです。

 

では、大きな皺は?

こちらは、加齢による使い込みと重力、紫外線による組織破壊!

使い込みは気を付けるくらいしか防ぎようはありませんが、紫外線対策はできますよね。こちらは化粧品メーカーと日傘メーカーさんが喜んでいると思いますがUVカットの化粧品が主力になります。

 

 

ポイント2

こわれたものはもとにもどらない!こわれる前に!こわれていても

これ以上壊さない意識が大切です。地球上に住んでいて紫外線を浴びるなという方が難しいですが、無駄な紫外線を浴びない!

 

 

じゃあ、鍼灸の出番ないですね。と言われてしまいますが

大きな皺になる原因、いわゆる顔の筋肉の緊張(使い込みによる疲労・使われていないことによる血行不良)が表情皺を癖づけてしまいます。それに一番自然にアプローチできるのが細い鍼なんですね。有名なTVに出ている鍼灸師も気づいているんです。あーだこーだ言いながらもそこにしか活かせないのです。創傷効果とか、経穴がなんて言っていますが、全体の効果の2割、3割の影響力といったところでしょうか。勿論そういった全体の役割で、今の美容鍼ブームが出来ているのですが、ひっくるめて言うから患者様が間違った知識を身に着けてしまいます。

経穴やツボはそれ自体がきくのではなく、その下を走行する神経・血管・筋肉が主要だから効くのです。みたいな。

そこだけ掘り下げると、よく受け売りのように言われている「承漿」下唇下制筋・口輪筋上にあり、顔面神経頬筋枝にあるためにリフトアップやむくみに効果をだすんですね。四白や下関なども同様ですね。

 

 

遅くなりましたが、

 

ポイント3

生活習慣・抗ストレスなども重要ですが、こちらのページを読むような人は既に心掛けていますし、皺の補修による小顔施術は・・・最後に、美容をよく理解した鍼灸の先生に診てもらうのが一番。

 

 

たまには、HP上でもらしいことを書きます。また楽しみにしておいて下さい。骨格矯正について思うところを書きましょうかね。